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学力を伸ばすためには、「理解する」ことが必要ですが、それだけでは十分ではありません。
まず、教えてもらって理解する、ヒントをもらいながら自分で考えて理解する。そしてその後には、理解したことを定着させるための演習(トレーニング)が必要です。
算数・数学であれば類題を解く、英語であれば単語や教科書の本文をおぼえて問題を解く、そういったトレーニングに必要な時間を費やせるかどうかが、成績を上げる鍵になります。
そのために家庭学習(宿題)が大切であることは言うまでもありません。
当ジムではそれに加えて、プラスジムという選択肢を提供してきました。


プラスジムとは?
当ジムの授業で学習している科目の復習をするためのものです。
授業と同様に毎週決まった曜日、時間帯に教室に来て、まずは宿題のチェックを行います。宿題をしていなければ、この時間にしてもらいます。
宿題を次の授業の直前にするのではなく、早い目にする習慣をつけるのがプラスジムの1つの目的です。

宿題で間違えた問題はもう1度解きなおします。それが終わればパソコンを使ったeラーニングなどで既に習ったことの復習をします。
当ジムで授業を受講している科目について学習しますが、時間的に余裕があれば他の科目の学習をすることも可能です。


即アップジムとは?
勉強の仕方、特におぼえ方を身につけ、学校の定期試験や受験に必要な項目をおぼえるためのものです。
プラスジムが当ジムの授業をとっている科目について復習するのに対し、即アップジムの学習内容は、当ジムの授業で習っていない科目で、おぼえることが中心になる社会や理科、また英語で授業内容とは別に受験に必要な単語や構文をおぼえることになります。

元来、個別指導はわからないところを教えてもらうことに適しています。
理科や特に社会はおぼえることが中心の暗記科目だということで、教えてもらう必要はないから授業はとらないという方が多いです。
しかし、おぼえかたが自己流であったり、かける時間が不十分であったりして、理科や社会が足を引っ張るということもあります。
それを解消するために、授業と同様に決まった時間に教室に来てもらい、講師の監督の下で、きちんとした方法で次の定期試験の範囲や受験に必要な学習をしてもらいます。

その方法を一言でいうと、おぼえた後で繰り返しテストをして何回も思い出す、ということです。
これは、おぼえるのが難しいのではなく思い出すのが難しい、という考えに基づいています。
何度もテストをして、間違えた事柄はおぼえ直して、またテストをして、という繰り返しで定着させていきます。
即アップジムは希望者の人のみ選択してもらうオプションのようなものです。こういった学習習慣が既に身についている人には必要ありません。
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